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うなぎ
久々のブログ更新になりました。
ゴールデンウィークの真ん中に娘のヴァイオリンレッスンが入り、何の計画も立てられず、そろそろ次の製作に取り掛かろうかという矢先、菊田さんが師匠の大久保先生宅に訪れるということで、ノコノコ工房へお邪魔し便乗させて戴きました。
師匠の奥様の誕生日のお祝いも兼ねて、工房近くの日本料理店でお友達の編曲家 松原幸広さんも交えての会食。松原さんとは初対面でしたが、菊田さんや師匠との馴初め、菊田さんの「笑ってコラえて!」TV収録、Facebook(よく分かりませんでしたが・・...
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2012/05/06 13:14 |
#8 Violin
Simone 2011年ラベル Boxwood
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2012/04/15 17:37 |
さくら
例年ですと、そろそろ小金井公園の桜もほころび始める時期ですが、今年は肌寒い日が続いており、まだ蕾の状態です。東京の開花予想では身頃は来週以降、春休み中のお花見は難しいかも知れませんね。
我家の桜は1週間前頃から開き始め、今は散り始めてきました。ユキヤナギも種があちこちに飛んで増殖し、花を付け始め、スミレやイヌフグリも咲いております。一足早い春を感じながら一献といきたいところですが、桜もショボ過ぎで写真を編集しPCで・・・。植物図鑑のようですが、ご勘弁を!
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2012/04/01 17:26 |
ニス塗り(アンティーク)
十分にシーズニングされた材料を用い、秘伝のタレで杢を出した”Michelle”のニスには新たに作った赤ニスを使用しました。表板のスプルースには汚くなるのでタレを塗らないのですが、今回は表板も塗って汚くしてみましたので、#2以来のアンティーク塗りにしてみました。・・・とは言え、やはり新作。見た目と音のギャップは埋められませんので、あくまでもアンティーク風。透明ニス→黄ニス→薄赤ニスまでは普通に塗って、中赤と濃赤ニスで濃淡を付けて行きました。斑取りはあまりせず、作業中にコツンとやって凹んだ傷も気にせ...
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2012/03/25 08:21 |
焼きプリン
急に「プリンが食べたい!」と娘が言うので作ってみました。
カラメルは「苦いから入れないで!」と言うのですが、「このほろ苦さが無ければプリンではない。」と娘の意見を無視し、カラメル作りからのスタートです。
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2012/03/18 18:59 |
皮だけで作るオレンジマーマレード
デザートに剥いていたオレンジの良い香りで、無性にマーマレードが食べたくなりました。当然デザートなので残ったのは皮のみ、果肉・果汁はありませんのでコクを出すことができません。とりあえず皮は捨てずに良く洗って冷凍庫で保存し、皮だけで作るレシピを探してみました。有りました!市販の100%オレンジジュースを使うことで問題解決!
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2012/03/04 15:36 |
Passione
ニス塗りを開始し赤ニスに入ろうとしていますが、ちょっと目先を変えて弦の話をしようと思います。
作製した楽器の弦には当初、音量や相性の点で無難であろうドミナントを使用してきましたが、ザラザラ感が気になっていました。娘の楽器に元々付いていた弦がエヴァ・ピラッツィで、音量、煌びやかさ、安定性の点で優れていたので、娘の為にキープしている弦を流用してきました。テンションが高い為か、確かに強い音が出るし、澄んだ感じの音質で新作のヴァイオリンにも相性が良さそうで気に入っております。でも、楽器によっては少し耳...
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2012/02/26 19:00 |
秘伝のタレで現れたスカイツリー
今回は木地調整・下地塗りに時間を掛けてみました。・・・というよりはタレの調製法や濃度、塗るタイミング、回数、塗った後の処理について思考錯誤していた時間が長かっただけですが・・・。結局、素材を溶媒に漬け込んで作製した前回使用したタレは失敗であったことが判明し廃棄しました。通常”秘伝のタレ”は長年継ぎ足し継ぎ足し熟成させた個性豊かなタレということになるのですが、ここでは特に香りやコクを楽しむ訳でもないのでフレッシュなタレを使うことにしました。
写真はタレを塗って下地を作った状態です。白木の状態では...
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2012/02/19 09:36 |
ホワイトヴァイオリン
罅の入った表板やネック材から、何とか罅を避けて切り出し作製したヴァイオリンです。十分にシーズニングされた材料が全てこんな状態であるのかは知りませんが、チョッと厄介でした。おまけにネック材は木目が斜めに走っており、罅を避けるのも苦労する他、削る際にはナイフの方向に気を使います。とりあえず完成したので、面取りをし、ペーパーがけして一段と白くなった状態で、お決まりの記念撮影。パチリッ!
楽器は昨晩、指板を外され木地調整に入りましたが、その段階でパキッ!パリッ!という嫌な音。音の原因が分からないまま、...
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2012/02/12 13:10 |
ネックの切り出し
罅だらけの材料からネックを切り出しました。今まではバンドソーを使って行っていた作業ですが、替え刃の補充をしていないので切れたらショックです。15山帯鋸刃は本来薄い木材用なので、やはりメーカーの指示に従い分厚いネック材をこのバンドソーでカットするのはやめておき、普通の糸鋸を用いることにしました。完全手動の糸鋸は継ぎネックの際に経験済みで、以外と時間も少なくストレス無く作業ができます。むしろ表裏のラインを確認しながら丁寧な切り抜き作業ができるので、その意味では良いかも知れません。
罅割れを避けて製...
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2012/02/05 08:37 |
罅だらけのネック材
裏板と同じ様な杢の入ったネック材がなく、チョッと心配な状態の訳あり品を削ってみました。継ぎネックした牡羊や山羊ヘッドのネックがボディを与えられないままでおり、とりあえずネックはあるので駄目元です。ご覧の様に鉛筆で印した箇所、アチコチに罅が入っており、どこまで深いのか削ってみないとわかりません。幸いにも大きな材料ですので出来るだけ罅割れを避けてサクを取ってみました。両端に深い割れがありますが、何とか240mmは確保できそうです。木目(罅割れ)が斜めに入っているのが気になる点ではあります。後に問題が...
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2012/01/29 19:13 |
Michelle
30年以上シーズニングされた裏板と一緒に購入した表板は30年とは言わないまでも少しは年数が経っていると言うのですが、どんな感じでしょうか?とりあえず、その言葉を信じて使ってみました。そして音に関与する作業は魂柱と駒を残すのみとなっていましたが、この楽器に名前を付けられない状態のままダラダラとしておりました。パターン化された生活の中ではなかなか新たな人との出会いが少なく、楽器に似合う名前が浮かんできません。そろそろ諦めて閉じる事にして、信じたついでに思い切って神頼み!大天使 ミカエルの名を頂戴して...
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2012/01/22 19:55 |
TDL カリブの海賊
先月 東京ディズニーランドに行った際、カリブの海賊のアトラクションの行列に参加している時にボートの船首に書かれている”Simone”の文字が目に留まりました。別なボートを見ると一艘ずつそれぞれ女性の名が付けられていました。その後、気になって調べてみました。
航海の無事を祈り、海賊が自分の船に好きな女性の名前を付けたことに由来しているらしく、次のような名前が付いているようです。
Adrienne, Amelie, Anne, Annette, Antoinette, Barbe, Beatri...
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2012/01/15 10:13 |
パワースポット
新年 明けましておめでとうございます。
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2012/01/08 11:13 |
ラヴェル 弦楽四重奏曲
今日はクリスマスだというのに娘のオケ初舞台、昼前から出かけて行き終演は夕方になってしまいました。曲目はラヴェルの弦楽四重奏曲 第1, 2楽章で、本来のクァルテットではなくオーケストラ版による演奏です。数ヶ月間の練習がどんな感じで進んでいるのか分からなかったので興味津々でしたが、総勢50名程の子供達による演奏は優雅で生き生きとしていました。娘のパートは第2ヴァイオリン、先輩達について何とか無難にこなしたようです。
写真はそのリハーサル風景です。
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2011/12/25 22:31 |
お台場
先日、勤め先社長のリタイアメントパーティーがお台場のホテル日航東京でありました。クリスマスシーズンでもあり、街は様々なイルミネーションに飾られ、大観覧車や自由の女神、レインボーブリッジ、遠目では東京タワーが煌いています。
職場の一駅先なのですが、お台場を訪れたのは2005年以来、何と6年ぶりです。当時、娘を連れて未来館で遊び、船の科学館を経て潮風公園をのんびり歩き、自由の女神で記念撮影、ラーメン国技館で夕食を済ませ、帰りにウルトラマンとツーショット、それもこれも3月のことでしたので様相は異なり...
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2011/12/18 16:09 |
等高線
先日購入した30年以上シーズニングされた素杢の裏板材を削ってみました。
比較的薄い材料でしたので、輪郭の厚み出しも容易に行うことができ、順調にパフリングを済ませることができました。裏板をカンナやスクレーパーを用いて隆起を作っていき、ある程度形が整ってきたら、等高線を書きながらスクレーパーとサンドペーパーを用いて凸凹を取っていきます。何とか対称的な等高線になってきました。パフリングの内側の掘り下げた部分は等高線が書けないので指先の感覚だけが頼りです。
どうですか?素杢の安い材料もここまで来ると...
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2011/12/11 16:42 |
ピロシキとカレーパン
夕食の余り物の挽肉料理やカレーを使って、ピロシキ(楕円型)とカレーパン(葉巻型)を作ってみました。
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2011/12/04 15:17 |
ベンディングアイロン
やっと、ベンディングアイロンを手に入れました。
製作を始めるようになってからずっと愛用してきた手作りのアイロン、100Wの半田ゴテの先端に25mm径の銅製T字管を付けた物ですが、とうとうお役御免となりました。作業台のスリットに半田ゴテの取っ手を差し込み、シャンパンの栓で両脇を固定し、立てた状態で上から使用する。これで十分に使用に耐えられたのですが、アールが小さい為に部分的に焦げたりしてました。
新たなベンディングアイロンは電圧が異なる輸入製品ですのでアップトランスを配し加熱します。やはり、専...
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2011/11/27 09:26 |
牡羊と山羊のスクロール
継ぎネックした2本のスクロールにニスを塗ってみました。指板も上ナットも付いてないのでとりあえず薄い赤ニスまでにしておき、後は本体に合わせて色合いを調整します。
今年は都合が付かず弦楽器フェアーには行けなかったので、先日これらの本体用材料を探しにタツノヤ商会さんに行ってきました。あいにくフェアーで売れてしまって素杢の安い材料しか残ってないと言う事でしたが、安いのは助かるし、30年もシーズニングされた材料と言うことで、そこから選ぶことにしました。できるだけトラ杢が出ている材料を2セットを購入してき...
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2011/11/19 11:17 |