箱のお掃除

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黒檀のボタン飾りを誂えた裏板を側板に接着し、内枠を外しました。表板側のライニングを取り付けて、ブロックの余分な部分を落とし、ライニングの角を取って、ペーパーで綺麗にしたらお掃除の終了です。キルテッドメープルの赤みを帯びた木肌とスプルースやライニングのアイボリーとのコントラストが面白い。「だから何なんだ!」と言われそうですが、その通り何の意味のありません。因みにライニングには、ホームセンターで手に入る幅10mm X 厚2mmの桧材が便利なのでこれを使用しております。難点は木目が斜めに走っている材料が多く、ナイフの入れ方に注意が必要な事です。
表板面を平らして、トップブロックの高さ28mm、エンドブロック30mmでほぼ予定したサイズに仕上がり、後は表板の完成を待つばかりとなりました。

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