ヴィオラのニス塗り工程
ホワイトヴィオラから指板を外し、気ままにニスを塗っていました。
木出し(左上)→黄色ニス(右上)→薄赤ニス(左下)→中間赤→濃赤ニス(右下)の工程で、途中で透明ニスを塗ってペーパー掛け、赤ニスが濃くなっていくに従って斑取りを何度も加えております。表板はハーゼが沢山入っている材料なので、裏板ばかりではなく、こちらにも木出しを施しました。どうです?汚いでしょ~。斑取りを行っていても木質なのか斑なのか判断に迷います。メガネを掛けないで遠目から見ていると斑が分かりますが、修正の為にメガネを掛け筆を持つと、斑が何処なのか分からなくなってしまいます。ピンポイントでニスを置きたいのですが、どうしたら良いのでしょう?2-3mある長い筆で、手振れしないような装置を利用するしかないかも知れませんね。
これ以上頑張っても、あまり変化がないので終わりにします。果たして、汚さが個性に変ったでしょうか?
木出し(左上)→黄色ニス(右上)→薄赤ニス(左下)→中間赤→濃赤ニス(右下)の工程で、途中で透明ニスを塗ってペーパー掛け、赤ニスが濃くなっていくに従って斑取りを何度も加えております。表板はハーゼが沢山入っている材料なので、裏板ばかりではなく、こちらにも木出しを施しました。どうです?汚いでしょ~。斑取りを行っていても木質なのか斑なのか判断に迷います。メガネを掛けないで遠目から見ていると斑が分かりますが、修正の為にメガネを掛け筆を持つと、斑が何処なのか分からなくなってしまいます。ピンポイントでニスを置きたいのですが、どうしたら良いのでしょう?2-3mある長い筆で、手振れしないような装置を利用するしかないかも知れませんね。
これ以上頑張っても、あまり変化がないので終わりにします。果たして、汚さが個性に変ったでしょうか?

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