木蓮の蕾と手水舎
新年明けましておめでとうございます。
昨年はSTAP細胞問題、エボラ出血熱やデング熱感染、御嶽山の噴火、青色LEDによるノーベル物理学賞、錦織圭選手の全米オープン準優勝などなど、色々な出来事がありましたが、今年が皆様にのとって良い年でありますようにお祈りします。
さて、私は今回も例年通り年越しを田舎で迎えました。「のんびり過した」と言いたいのですが、年老いた両親のケアがメインで座っている時間もないくらい忙しい毎日でした。元旦から寒波が押し寄せるということでしたが、窓の外は青空、木蓮の花芽の産毛がキラキラ輝いております。日光への初詣にも積雪の心配をしていましたが、山々だけが白く化粧されているだけで、市内には雪はなく順調に車を走らせることができました。写真は娘が撮った二荒山神社の手水舎ですが、お清めの水も凍るように冷たい。
帰り道に、行きがけに見つけた一筆龍の「晄秋家」に立ち寄ってみました。・・・と言うのも、40-50年前には東照宮の参道の露店で一筆書きの実演を見ることができたのですが、昨今の参道は焼きそば等の食べ物やばかり、このようなものはすっかり姿を消してしまったからです。懐かしさのにあまりに店の前に車を停め、ほんの少しの時間、昔を思い出してみました。
昨年はSTAP細胞問題、エボラ出血熱やデング熱感染、御嶽山の噴火、青色LEDによるノーベル物理学賞、錦織圭選手の全米オープン準優勝などなど、色々な出来事がありましたが、今年が皆様にのとって良い年でありますようにお祈りします。
さて、私は今回も例年通り年越しを田舎で迎えました。「のんびり過した」と言いたいのですが、年老いた両親のケアがメインで座っている時間もないくらい忙しい毎日でした。元旦から寒波が押し寄せるということでしたが、窓の外は青空、木蓮の花芽の産毛がキラキラ輝いております。日光への初詣にも積雪の心配をしていましたが、山々だけが白く化粧されているだけで、市内には雪はなく順調に車を走らせることができました。写真は娘が撮った二荒山神社の手水舎ですが、お清めの水も凍るように冷たい。
帰り道に、行きがけに見つけた一筆龍の「晄秋家」に立ち寄ってみました。・・・と言うのも、40-50年前には東照宮の参道の露店で一筆書きの実演を見ることができたのですが、昨今の参道は焼きそば等の食べ物やばかり、このようなものはすっかり姿を消してしまったからです。懐かしさのにあまりに店の前に車を停め、ほんの少しの時間、昔を思い出してみました。
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